皆様こんばんは(^^) この度も不定期にもかかわらず私共スマートヒヤリングエイド サービスのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。 本日ご紹介させていただきますのは補聴器専用のマイクシステム です。 こちらがマイク(送信機)になります。主に健聴の方(話し手)が 身につけます。襟元に装着しやすいクリップ付きの小型マイクです。 サイズは縦5cm×横2cmほどです。 こちらがインターフェイス(中継機)になります。難聴の方(聞き 手)がこちらを首からさげると、マイクで拾った音がこのインター フェイスを介して直接補聴器に届けます。サイズは縦7cm×横5 cmほどです。約20m離れた距離でもまるで耳元で話されている みたいにハッキリ聴こえます。※メーカーによってはインターフェ イスが不要のものもございます。 そしておなじみの補聴器(受信機)です。ワイヤレス通信機能がつい た補聴器であればこれらのマイクシステムが使用可能になります。 以前は、耳あな型補聴器にはアンテナがつけられず、こういう便利な 機能が使えませんでしたが、今なら大丈夫です(^^) 難聴者は、補聴器をつけてもカフェテラスのような騒がしいところや ホールなどの反響するところでは、どうしても聞きづらく感じておら れます。そんな時にこのマイクシステムなら本当によく聴こえて安心 なのです♪ ちなみに、マイクをつけた相手としか話せなくて不便と思われるかも しれませんがご安心下さい。同時に補聴器本体のマイクも作動して います。 もちろん欠点もあります。日頃、マイクやインターフェイスを充電 しなくてはいけないので手間がかかります。補聴器の電池も消耗しや すくなります。そして最後に価格。補聴器片耳と合わせてでも20 万円くらいします。 特に家族と同居されている方には大好評です。少々費用はかかります が補聴器だけでは聴こえに満足できていない方は一度ご検討されてみ てはいかがでしょうか。 本日もさいごまでご覧いただき有難うございました。 これからますます暑くなりそうです。皆様も熱中症にはくれぐれも お気をつけ下さい。 2016年5月28日(土) 補聴器店 スマートヒヤリングエイドサービス 担当:奥田 肇(おくだ はじめ) <<<スマートヒヤリングエイドサービス補聴器訪問相談・販売ページ>>>
皆様こんばんは(^^) この度も、不定期にもかかわらず私共スマートヒヤリングエイド サービスのブログをご覧くださり誠にありがとうございます。 今回は表題のとおり、お客様の聴こえ具合の測定についてです。 時折、お客様より、いろんなところで「聴力測定」を受けたが、 「特に問題なし」「年齢相応」と言われてしまい、具体的にどれ くらい聴こえているのかいないのかわからず不安だというお話を お聞きします。私共ではあくまでも耳鼻咽喉科での「診察・聴力 検査」をおすすめしていますが、補聴器の試聴・調整目的で 「聴こえ具合の測定」もさせていただいております。 測定の際はご要望いただきましたら、参考データとして下記の ような作表をお渡ししております。 あくまでも個人的な意見ですが、視力や血圧のようにご自身の聴力も 数値で把握していただけるようになれば、もっと聴こえの大切さを 広く知っていただけるのではないかと思います(^^) 本日もさいごまでご覧いただき有難うございました。 最近、お客様、お取引先様で体調を崩され、ご入院されている方が 多いです。この場をお借りして皆様のご快復をお祈りしたいと 思います。ご覧の皆様もくれぐれもご自愛専一にお過ごし下さい。 平成28年4月14日(木) スマートヒヤリングエイドサービス 担当:奥田 肇(おくだ はじめ) <<<スマートヒヤリングエイドサービス補聴器訪問相談・販売ページ>>>
皆様こんばんは(^^) 本日も不定期にも関わらず私共スマートヒヤリングエイドサービス のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。 今回のテーマは表題の通り、外耳道入口部(耳あな入口)がとても 狭い方に適した補聴器についてです。 「後天性外耳道狭窄」ともいうらしいのですが、 高齢の女性(耳介のやわらかい方)や慢性の外耳炎を患った方、 糖尿病の恐れのある方に起こることがあるようです。 元々、外耳道入口部付近は軟骨でできていて狭窄を防ぐ組織が ないため起こりやすいようです。 これとは別に「骨腫」といって外耳道周辺の骨が飛び出して外耳道 が狭くなっている方もいらっしゃいます。 この外耳道入口部がとても狭い方が、難聴になられて補聴器や集音器を 購入されても、「合う耳せん」が無く、すぐに補聴器等の耳せんが 外れてしまい使えないというお話を少なからず聞きます。 そこで(おそらく?)解決策になるであろう2種類の補聴器の形を ご紹介致します。 一つ目がこちら。RICとよばれる耳掛け型補聴器です。耳せんの 先端をご覧ください。とても細くなっています。補聴器自体も とても綺麗でアクセサリー感覚で使っておられる方もいらっしゃいます。 二つ目がこちら。COOLとよばれる耳あな型補聴器です。装着図なので わかりにくいと思いますが、実はこの形の補聴器は耳穴の入口部分に 浅く入っていて、耳介(耳たぶ)のくぼみで補聴器を支えていますので 脱落の心配もいりません。こちらも美観性にも優れています。 いかがでしょう? 「私は耳穴が狭いので合う補聴器が無い」という方、補聴器店で是非 ご相談されてみてはどうでしょう。 ご参考になれば幸いです。 本日もさいごまでお読みいただき有難うございました。 インフルエンザが流行っています。皆様くれぐれもご自愛下さい。 2016年2月21日(日) 補聴器店 スマートヒヤリングエイドサービス 担当:奥田 肇 <<<スマートヒヤリングエイドサービス補聴器訪問相談・販売ページ>>>
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