スマートヒヤリングエイドサービスブログ

スマートヒヤリングの補聴器販売担当が日々の出来事をお伝えいたします

13電池仕様の耳あな型補聴器

皆様こんにちは。

本日も不定期にもかかわらず私共スマートヒヤリングエイド

サービスのブログをご覧いただきありがとうございます。


今回ご紹介しますのは、主に80歳以上のシニアのお客様に

好評の13電池仕様の耳あな型補聴器675電池仕様の

耳かけ型補聴器のご紹介です(^^)

なにが好評かと申しますと、電池サイズは大きいのですが、

電池寿命が長いことです。例えば耳あな型で一般的に用い

られる312電池仕様は1個の電池で約130時間使えます。

「そんなに短いのか???」と驚かれるかもしれませんが、

補聴器は時計の約1万倍の消費電力とお伝えするとなるほど

と思われるかもしれません。

さて、補聴器を1日平均15時間使う方なら、約8日もつ

計算ですが、実際は約7日くらいでしょうか。

これが13電池仕様になりますと、約200時間使えます。

約13日もつ計算ですが、実際も計算値と遜色ないくらい

もつようです。同じくご紹介しますと、

耳かけ型の一般仕様13電池タイプ=約13日ですが、

これが675電池仕様になりますと約380時間使えます。

=約25日使えます。1個あたりの電池価格はほぼ同じです

から、年単位でみれば随分お得です。

そして、なによりシニアのお客様にとって煩わしい電池交換

の作業回数は少なくて済むなら良いわけです。

もちろん充電式は快適なのですが旅行先では充電器が必要に

なったり、耳あな型は現在のところ充電式はほとんど存在

しません。

欠点は電池サイズが大きい=補聴器サイズが大きくなる

ことです。ですがオーダーメイド補聴器とよばれる耳あな型

補聴器でしたら、補聴器店とメーカーが協力して製作すれば

その欠点を補うこともできます。

こちらの画像は同じ方での大きさ比較です。高齢者施設に入所

されています。左側が3年前に購入されました。ご家族が1週間毎

電池交換されていたのが2週間毎になり、しかもサイズも若干

小さくなり感激されていました。補聴器店がひと手間かけるだけで、

より使用者にとって快適で取り扱い易い補聴器になります。

ご覧の皆様もこれから新規の補聴器をお考えでしたら是非参考に

していただけると幸いです。

本日もさいごまでお読みいただいて本当にありがとうございました。


平成30年4月15日(日)

補聴器店

スマートヒヤリングエイドサービス

担当:奥田 肇(おくだ はじめ)







補聴器と人工内耳

皆様こんにちは(^^)

今回も不定期にも関わらず私共スマートヒヤリングエイド

サービスのブログをご覧いただきありがとうございます。

先日、補聴器&人工内耳メーカーの共催ワークショップを受講

してきました。この業界は日進月歩で技術が進んでいます。

定期的に知識・情報の更新が大切です(^^)

こちらは信頼性が高まった充電式補聴器です。補聴器メーカー各社

から発売されています。高齢者のお客様が煩わしいと感じる電源の

オンオフや電池交換が不要になります(^^)

私共のお客様の平均年齢層は80歳代。オリジナルでテプラを貼付

するなど「最新のテクノロジーを扱いやすく」を心がけております。


本日もさいごまでご覧いただきありがとうございました。

今月は3月耳の日月間。この機会に、健聴の方はあたりまえに感じ

ている聴覚のありがたさを再認識したいものです。

2018年3月4日(日)

補聴器店

スマートヒヤリングエイドサービス

担当:奥田 肇(おくだ はじめ)

音は聞こえても言葉が判別できない方へ

皆様こんばんは(^^)

この度も不定期にも関わらず私共スマートヒヤリングエイドサービスの

ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回のテーマは過去何度もとり上げさせていただきました「音はきこえ

ても言葉が判別できない方へ」です。

最近、ある耳鼻科の先生より「高齢で理解力も低下されているので言葉

の意味が分からなかったり、意味を間違って聞いたりするのでしょう」と

お話しいただきました。実際その通りのケースも多いのだと思います。

一方、私たち補聴器販売店のフィッティング不足により、「音の一部が

聞こえてないために言葉が判別できていない」ケースもあるのだと思い

ます。

こちらの画像はほんの一例ですが、お身体が不自由になられ購入店に行け

ず、やもうえず私たちに音調整依頼されたケースです。赤色矢印のグラフは

防音室内での聴力測定結果色矢印のグラフはお持ちの補聴器を使った

聴力測定結果です。細かい説明は割愛しますが、要するにさまざまな要因

が重なって、正確な測定結果を基につくられたはずの音が、実際のお客様

の補聴器には反映されていない場合があるということです。今回は新しい

測定結果を反映してフィッティングした結果、ご家族様も驚かれるくらいに

「会話がスムーズ」=「言葉が判別できる」ようになられました。

もちろん、すべてのケースで同様の手法※で解決するわけではありませんが

試してみる価値はあるかと思います。

※あくまでも解決方法の一つです。

本日もさいごまでご覧いただいき本当にありがとうございました。

明日からグッと気温が下がり寒くなるそうです。ご覧の皆様もお風邪など

ひかれませんようお身体大切になさって下さい(^^)

平成30年1月21日(日)

補聴器店

スマートヒヤリングエイドサービス

担当:奥田 肇(おくだ はじめ)

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