皆様こんにちは。 不定期にもかかわらず、私共スマートヒヤリングエイドサービスのブログを ご覧いただき誠にありがとうございます(^^ゞ 本日は表題の通り、ノートテークについてのご紹介です。 ノートテークとは、要約筆記者でなくても紙などに書いて 伝える事をいいます。 お客様が、補聴器販売店に行かれても、スタッフから聞きなれない 専門用語を話され、よくわからないまま購入されたというケースを 耳にします。 そんな時、お店の別のスタッフまたは、同行のご家族様が、 ノートテークをして、難聴者ご本人にお伝えすると 大変理解が深まります。 私も施設様などで、言語聴覚士(ST)の先生と一緒に接遇をする際、 必ず隣でノートテークによる情報保障をお手伝いして下さるので お客様もご家族様もとても安心されています。 音声だけでなく、文字でも伝える。大切な事ですね。 こちらは、スマートホンやタブレットで使える「こえとら」という アプリです。接遇時にとても重宝しています。 ご参考になれば幸いです(^^) 本日もさいごまでご覧いただきありがとうございました。 天候不順な日が続いております。皆様くれぐれもご自愛下さい。 平成26年8月16日(土) スマートヒヤリングエイドサービス 担当:奥田 肇(おくだ はじめ) <<<スマートヒヤリングエイドサービス補聴器訪問相談・販売ページ>>>
皆様こんばんわ。 不定期にも関わらず、私共スマートヒヤリングエイドサービスのブログ にお付き合い下さり誠にありがとうございます。 今回のテーマは「左右両耳での補聴器装用」についてです。 よくお客様より「補聴器は両耳につけた方がよいのですか?」という 質問をいただきます。 答えは「はい」なのですが、日本では実態として、両耳装用率は25~30%程度と 言われています。 何故?皆様「片耳装用」なのでしょうか? 理由は様々ですが、その一つは価格面もあると思います。 メガネは1つで両目が見えますが、補聴器は2つないと両耳で聞こえません。 1台20万円する補聴器であれば、両耳装用は×2台で40万円するのです。 ご本人様が、もしそれで承知されたとしても、 ご家族様や周囲の方が反対されるケースも多いのが現実です。 何故、反対されるのでしょうか? それは補聴器が誰にでも効果があると、100%保証されていないからかもしれません。 本当に効果があるのかどうか? 貸出サービスを受けられて実生活で試されるのも一つの方法といえます。 下記は両耳装用のメリットです。 メリット1・・・より自然な状態での聞き取りが可能です。 メリット2・・・騒音下でも聞き取りやすくなります。 メリット3・・・片耳で聞くより小さい音量で聞き取れます。 メリット4・・・外出時の安全性が向上します。 メリット5・・・脳をバランスよく働かせることができます。 もし貸出サービスなどで効果を実感でき、そして継続して使用できそうなら 1台あたりの価格を抑えてでも、両耳装用の方が良いのかもしれません(^^) ※片耳難聴や、両耳の聴力差の大きい場合は両耳装用合わない場合もございます。 本日もさいごまでご覧下さり誠にありがとうございました。 聞こえでお困りの方と、そのご家族様の少しでもお役に立ちますように。 平成26年7月19日(土) 補聴器販売・調整・修理 スマートヒヤリングエイドサービス 奥田 肇(おくだ はじめ) <<<スマートヒヤリングエイドサービス補聴器訪問相談・販売ページ>>>
皆様こんにちは。 不定期にも関わらず、私共スマートヒヤリングエイドサービスのブログを ご覧いただき誠にありがとうございます。 本日は、懇意にさせていただいています補聴器会社の社長より、 是非にとすすめられた文庫本のご紹介です。 有川浩さん著「レインツリーの国」という本です。 大阪弁を駆使する本当にいい人の主人公と、聴覚障害をもつヒロインの 爽やかな恋愛小説です。 まだまだ勉強不足な補聴器店の私ですが、このヒロインの方が、もしお客様 だったら、もっと目立ちにくい耳かけ型補聴器や、外マイク耳あな型補聴器を 無償で試してもらえたら、なんて生意気な事を考えながら読ませて いただきました(^^ゞ 少しネタバレをしてしまいますが、作中でのヒロインの台詞が印象的でしたので ご紹介します。 だって「聞く」と「聴く」の違いて分からないでしょう? 「聞く」っていうのは、耳から入ってきた音や言葉を漫然と聞いている状態で、 健聴者はみんなこれができるんです。意識しないでも何となく会話ができるんです。 「聴く」っていうのは、全身全霊傾けて、しっかり相手の話を聴くことで、 私にはこれしかできないんです。 補聴器店の私からお話しさせていただくと、これを解決するのは 容易な場合と容易でない場合があるのですが、このケースでは難しいのかも しれませんが、この2人の間だけの会話なら、さまざまな通信機器も組み合わせれば 解決可能かもしれません。 そんな技術的な話はさておき、純粋に難聴でお困りの方が「楽に聞こえてほしい」 そして可能な限りそれを経済的にと思いました(^^) 本日も最後までお付き合い下さりありがとうございました。 いよいよ梅雨の蒸し暑い時期が近付いてまいりました。 足腰が痛む方には辛い時期なのかもしれません。 くれぐれもご自愛の程お祈り申し上げます。 平成26年5月20日(月) 補聴器調整・販売・修理 スマートヒヤリングエイドサービス 担当:奥田 肇(おくだ はじめ) <<<スマートヒヤリングエイドサービス補聴器訪問相談・販売ページ>>>
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