皆様こんばんは(^^) 不定期の投稿にも関わらず、スマートヒヤリングエイドサービスのブログをご覧下さり 誠にありがとうございます!! 本日は、いつも通りの補聴器の話しではございません。 実は先日、私にお商売に対する姿勢をお教え下さった先生のお一人が、 突然の交通事故でお亡くなりになりました。 先生の胸中をお察しいたしますと、この世の無情を感じ深い悲しみで胸が一杯に なります。ましてやご家族のお悲しみを思うと、なぐさめの言葉もございません。 心よりお悔やみ申し上げます。 本日は誠に勝手ながら、この先生から私が教わったことをお伝えしたいと思います。 それは、お客様のお宅にお伺いする際と失礼する際の両方で、 玄関口で深々と一礼をして、お客様ご本人様とご家族様のご健康をお祈りしなさい。 というものでした。 お若くて健康な方にはいまいちピンと来ないかもしれませんね~(^^) 私共がお伺いするお客様の約7割は、80歳以上でご高齢であったり、お若くても お身体が不自由で中々お店に通うことが困難な方々です。 皆様なんらかの持病をお持ちで、人一倍健康の大切さを理解されています。 訪問して補聴器の調整をしていますと、自然とお客様の口から、 「腰痛が本当ひどくてひどくて、奥田さんも腰には気をつけてね~」 そんな毎日ですから、先生から教わった言葉が自然に心の中に湧いてきて、 お祈りできるのです。 不思議なものでこの玄関口での一礼をはじめてからというもの、 補聴器の点検を重ねるうちに元気になってこられるお客様が大変多いので 驚きです!!(^^) 今日は少し神がかり的なお話で本当にすみません。 お世話になった先生への哀悼の意を込めて書かせていただきました。 本日も最後までご覧いただきありがとうございました。 皆様、十分に熱中症にはお気をつけくださいね~(^^) 2011年7月3日(日) スマートヒヤリングエイドサービス 補聴器調整・販売担当:奥田 肇(おくだ はじめ) <<<スマートヒヤリングエイドサービス補聴器訪問相談・販売ページ>>>
皆様こんばんは(^^) 今回もスマートヒヤリングエイドサービスのブログをご覧下さり誠にありがとうございます。 さて、皆様よりのお問い合わせでよくいただきますのは、、、 「将来的に補聴器を考えているが、まずは相談だけでも良いか?」 「他店で補聴器を購入したが、調子がよくないのでみてもらえないか?」 「相談だけでも出張費はかかるのか?」 などとご心配のお問い合わせをいただきます。 どうぞご安心下さい!!(^^) ご相談のみや他社様の補聴器の調整でもお気軽にご用命下さい。 また、私共は一切出張費を頂戴しておりません。 極力お客様にご負担がかからないよう常日頃気をつけております。 そして、きこえでお困りのお客様とご家族様のお役に立ちたいと心より願っております。 お気軽にご用命下さいますようお願い申し上げます!! ご相談のみで購入に至らない場合も、無料でお役立ちの冊子をプレゼントしております。 本日も最後までご覧いただき本当にありがとうございました!! 2011年6月14日(火) スマートヒヤリングエイドサービス 補聴器調整・販売担当:奥田 肇(おくだ はじめ) <<<スマートヒヤリングエイドサービス補聴器訪問相談・販売ページ>>>
皆様こんばんは(^^) 今回もスマートヒヤリングエイドサービスのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。 本日は難聴(なんちょう)についてです。 難聴者の約9割の方が感音性難聴を患っているとされています。 感じる音の部分=内耳以降の神経が何らかの原因できこえが低下します。 主な症状は次の5つと言われています。 ①危険を察知する能力の低下 伝音性(外耳、中耳が主な原因)難聴もふくめて聴力が低下すると、身の危険を 察知する能力が大幅に低下します。例えば車のクラクションや警報機の音がききとり にくくなり大変危険です。 夜間眠っていても不審な物音で目が覚めます。聴覚は外敵から身を守る見張り役の 役目を担っています。補聴器を着けると改善します(^^) ②耳鳴り 難聴者の約9割の方が何らかの耳鳴りを併発しています。 耳鼻科医の診察を受けた後にでも耳鳴りが治らないような場合、補聴器の装用で 随分気にならなくなります。 ③ラウドネス異常 聞き慣れない言葉だと思います。難聴とは聴覚が鈍感になるのではなく、過敏になると いいます。小さい音や声はききとりにくいのですが、大きな音や声は急に頭にガンガン響いて 耐えにくくなります。かつてベートーベンは耳の中に綿をつめてこの響きから逃れようと したといいます。一般的に耳の遠い難聴者には大きな声で話すよりも、普通の声でゆっくりと 話す方がききとりやすいです。これも補聴器の装用で改善します。 ④周波数弁別能の低下 雑音と聞きたい会話音との区別がつきにくくなります。 難聴になると周囲の雑音が気になって会話に集中しにくくなります。 補聴器は雑音が気になって・・・と昔はよく言いましたが、補聴器よりもむしろ 難聴の症状であるといえます。これは補聴器だけでは改善は難しいです。 基本的に静かな場所に移動して会話すること、相手に近づいて話しをするという ききとりの姿勢で改善します。 ⑤時間分解能の低下 広い部屋や反響する部屋ではききとりが難しくなります。 難聴が進行すると、例えば相手が机を3回叩いても正確に何回叩かれたか分からなく なります。要するに1つ1つの音に余韻が発生してこだましてききとりにくくなります。 これも補聴器だけでは改善は難しいです。相手になるべくゆっくりはっきり話してもらえる と良いのですが、状況的に難しいので相手の話をまとめて繰り返すのが良いと思います。 あと、お部屋の環境がフローリングよりも畳やカーペット。窓もブラインドよりもカーテン。 テレビもステレオ音声よりモノラル音声と工夫次第で随分ききとりやすくなります。 要するに反響を抑えるとききとりが改善します。 難聴は字の通り<むずかしいきこえ>と書きます。 目の場合の近視や遠視のように近聴とは言いません。 きこえにくいとは、みえにくいよりもその原因や症状が複雑で対処が難しいケースが 多いのです。 だから補聴器はさまざまなテクノロジーを駆使して、この5つの症状に立ち向かっています。 購入単価が20万円する訳なんです・・・(^^) 本日も最後までご覧いただきありがとうございました。 この1円玉程度の大きさの中に最新のテクノロジーが隠されています。 2011年6月5日(日) スマートヒヤリングエイドサービス 補聴器調整・販売担当:奥田 肇(おくだ はじめ) <<<スマートヒヤリングエイドサービス補聴器訪問相談・販売ページ>>>
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